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telosh.log 1.0 — 公開に含めるものと、まだ伸ばす余地
個人ブログとして最初の「区切り」を付けるためのリリースノートです。実装済みの機能、意図的に手を抜いたところ、次のマイルストーンまでのメモ。
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telosh.logリリースNext.js運用
1.0 と名前を付けるのは、完成宣言ではなく 「ここから先は別フェーズ」 とラベルを貼るためです。個人開発のブログは永遠にベータになりがちなので、区切りを文章に残しておきます。
1.0 で「載っている」と言えるもの
コンテンツと閲覧体験
- MDX ベースの記事(frontmatter・カテゴリ・タグ・一覧・詳細)
- クエリ付きの一覧(並び替えやページを URL に載せ、共有とブックマークがそのまま効く)
- 目次とコードハイライト、ダーク/ライト(Cookie と SSR でテーマを揃え、フルリロードでも破綻しにくい)
- Mermaid を記事内コンポーネントとして表示(図解メモ向け)
認証・課金(任意だが実装済み)
- Clerk によるサインイン
- Stripe Checkout による一回払いの有料記事(段階価格の Price と frontmatter の対応)
- 購入状態をサーバー側で判定し、未購入時は本文をクライアントに渡さない方針(一覧用データの薄さも含む)
品質と運用の下地
- スラッグ検証や Checkout の Price ホワイトリストなど、公開して気まずい穴を塞いだ経緯は別記事に整理済み
- 環境変数の例(
.env.example)と、Vercel 向けのデプロイ文脈(スキルやメモで補完)
あえて 1.0 に含めていないもの
次の項目は「できていない」のではなく、スコープ外として割り切っています。
- アプリ単体の厳密なレート制限(ゲートウェイや外部ストア側の話に寄せる)
- Webhook から DB へ購入履歴を積む一貫した監査トレイル(必要になったら別設計)
- コメント・お気に入り・ニュースレターなど、最初の宣言記事にあった「伸びしろ」一式
- CSP の最終形(Clerk/決済まわりと両立させながら段階的に足す前提)
読んでおくと全体が繋がる記事
実装の意図は記事に分散して書いてあります。順不同で構いません。
- URL・サーバー境界・テーマまわりの方針
- 有料 MDX とクライアント境界の穴と対策
- 構築時に横断で押さえたい論点(チェックリスト)
1.x でやりたいこと(メモ)
優先度は都度変わりますが、候補だけ列挙します。
- 全文検索の強化(インデックス方式の選定)
- シリーズ記事のナビ(前後篇の導線)
- OG 画像やメタ情報の記事ごとの細かい調整
- パフォーマンス計測を定期的に回す仕組み(本番の Core Web Vitals)
おわりに
1.0 は 「このリポジトリでブログとして生活できるラインに来た」 という意味です。読者の方には、これからも記事を増やしながら、壊れにくい土台の上で試行錯誤していくつもりです。同じようなスタックで個人サイトを組んでいる方の、ひとつのバージョン表になればうれしいです。