開発
有料記事をリリースする前の手動スモークテスト
Checkout・成功 URL・クッキー・別ブラウザまで、個人ブログで現実的に回せる確認リストです。自動テストの代わりに使う想定。
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StripeClerkテスト有料記事運用
E2E を厚く張らない前提でも、課金は一度は手で通す価値があります。ここでは telosh.log 系の構成を想定した チェックリストにします。
事前条件
- Stripe テストモードのキーが、接続先の環境(ローカル/Preview)と一致している
- Clerk でサインインできる
- 記事の frontmatter に
premiumと価格が入り、対応する Price ID が環境に存在する
フロー本体
- 未ログインで有料記事を開き、ペイウォールまたは購入導線が出る
- ログインし、同じ記事で購入ボタンから Checkout に入れる
- テストカードで決済完了(Stripe のテスト番号を使用)
- 成功ページで、自分の Clerk アカウントに紐づく表示になっている(他人の
session_idを入れても中身が見えない) - 記事を開き直し、本文が解錠される
- 別ブラウザまたはシークレットで未ログイン時に本文が出ないことを確認(クッキー頼みになっていないかの簡易確認)
失敗しやすいポイント
- 成功 URL のドメインが Preview と一致していない
- Webhook は動いているがクッキー更新は別経路で、期待しているイベントとズレている
- 古い購入クッキーが別ユーザー ID のまま残っている(ログインし直しで解消するか)
まとめ
自動化が進む前の 最低限の安心として、リリース前に一度は上から順に叩いてください。項目はプロジェクトの実装が変わったら、この記事も更新する前提です。